谷沢ニュース

2003年7月発行 No.75

働きたいのに仕事がない!!

小泉(自民+公明)政治のもとで増え続けるフリーター

完全失業者が過去最悪の385万人。
一方男性労働者の4人に1人が週60時間以上、年間3000時間以上働き、まさに「過労死寸前」です。
日本共産党は、雇用と働く人の権利を守るルールを作るため、奮闘します。

正社員になりたい 求人は有期や派遣ばかり

若者フリーターが417万人。学生と主婦を除いた若者(15歳から34歳)の5人に1人がフリーターです。
 サービス残業、残業をなくし、教育・福祉・介護・医療・防災などを充実すれば、数百万の雇用を生み出すことができます。

一方、職場では人が足りず働きづめ

政府は「自立」をいうが、希望持てる対策がほしい。


もっと子育て支援を! 出生率1.32

子供の数1801万人
総務省 22年連続で減少

保育所が足りない
待機児童6万人超 八尾で700人超

出生率が減っている理由は?(複数回答)

幼稚園から大学までこれだけかかる


自衛隊のイラク派兵は侵略戦争への道

 「イラク特措法案」で自衛隊がイラクに派兵されれば、泥沼の戦闘に巻き込まれる危険性が出てきます。そもそもアメリカのイラク攻撃は、国連決議によらない無法な戦争。イラク国民が侵略軍の占領に抵抗するのは当然です。いくら「戦闘地域には行かない」と言っても、自衛隊の活動する所が戦闘地域になるのです。NHK世論調査でも「法案に反対」が過半数を占め、反対理由の7割が「戦闘に巻き込まれる恐れ」をあげています。
 今日本に求められているのは、軍事力ではなく医療・物資などの人道支援、平和貢献です。ところが小泉内閣はブッシュ言いなりに、何が何でもイラク派兵法案を強行しようとしています。悲惨な侵略戦争への道をストップさせるため、どうかご一緒に力を合わせましょう。


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