議員団ニュース

2003年 6月  No.148

深刻な不況と、負担増の中で福祉・教育の充実、
中小企業対策など市民が安心できる市政を


緊急要望書を市長に提出

 日本共産党八尾市会議員団は5月28日に、柴谷市長に10項目の重点要求を提出し、応対した佐々木助 役に今年度の緊急な対応として取り入れ実施するよう要望と懇談を行いました。





photo要望書を手渡し懇談する党議員団

要望書を手渡し懇談する党議員団




6月議会がはじまりました
6月9日(月)永井議員が代表質問
6月11日(水)議員団全員が個人質問を行います。


代表質問        永井きみ子

 改選後初めての代表質問です。
 不況のもと、地域経済の振興と市民の暮らしをどう守っていこうとするのか、市長の政治姿勢、市政方針運営をきびしく問いたいと思っています。
 財政難を口実とした福祉の後退を許さず、市民の暮らしを守る積極的な提案をしてまいります。



30人学級を      杉本春夫

 子どもたちの教育環境を良くするために30人学級・少人数学級を八尾市でも!耐震診断や施設の整備なども取り上げ質問します





幼稚園について    田中ゆうこ

 川沿いや、小学校のまわりなど暗い夜道対策を取り上げます。
公立幼稚園の4才児全員入園をとりあげ質問します。





商業振興をすすめる  おち妙子

 不況の中、市内商店・商店街、市場の活性化は八尾のまちを守り発展させる上で急務です。行政の支援を求め追求します。



同和の特別扱い終結を  谷沢ちか子

 昨年の3月末、同和特別法が完全になくなったにもかかわらず、今なお大阪府や八尾市は「人権」の名で様々な同和の特別扱いを続けています。様々な補助金や事業委託を打ち切り、市営住宅の一般公募を実現するために質問します。



雇用対策について    内藤こういち

 初めての質問です。若者の就職難や中小企業の街である八尾の地域経済の活性化などについて取り上げ質問します!






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