議員団ニュース

2003年 8月

営業と暮らし守る八尾のまちづくりを


●全国的には大型店規制条例も

 市民が安心して買い物ができ、地域のコミュニティーである商店・商店街がつぶれれば、高齢者・障害者はたちまち日常生活に困ります。また、交通渋滞や深夜営業による青少年への影響など、市民生活そのものにも大きな影響を与えます。
 今こそ、無秩序な大型店を規制し、市民と商店が力を合わせ住みやすい街をつくるための「まちづくり条例」が必要ではないでしょうか。 京都市では、1千平米以上の大型店を開発する場合は事前協議を義務づけた条例を定め、地域に密着した商業の振興をはかる努力が行われています。

●参加者の声

7月12日に開催された「大型店と地域経済振興・まちづくりを考える市民の集い」より

「沼では大型店が相次いで開店し外環状線や周辺道路は渋滞し、救急車の運行にも支障をきたすのではと心配しています」

「大型店はもって10年くらい。西友・トポスの跡地も今はマンションになっている。地域に根を張る商店をつぶし、儲けがなくなれば撤退をするのが大型店だ」

「コクヨの工場閉鎖は、労働者の生活を一方的に破壊することで許せません」

「八尾市が多額の税金を投入して土地を整備してきたコクヨの土地を、何らかの形で八尾市に還元すべきだ!」








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