議員団ニュース

2003年 8月

市民のみなさんと
要求実現にむけ奮闘しています!


●おとしよりや子どもにやさしい地元商店街づくりを

 大型店の進出、度重なる規制緩和は、地域に根ざした商店や商店街を衰退させ廃業に追い込み、高齢者の買い物の場やコミュニティの場を奪いました。今また大規模大型店が進出できるように規制緩和され、沼地域では東洋一を誇るイズミヤ、24時間営業のサンプラザ、ミドリ電化などが続々営業を開始。「市内小売業への影響はないのか」との質問に、市は「影響は否定できない」と答弁。これまで八尾のまちを支えてきた市内商店・商店街に影響を及ぼすことがわかりながら、大型店進出を野ばなしにする市の責任は重大です。
 日本共産党は「まちづくり条例」などをつくり、無秩序な大型店の進出に規制をかけるべきと市に迫りました。また、商店街にコミュニティバスを停車させ高齢者などだれもが気軽に買い物できるようにすること、コミュニティバスの運賃を府下の多くの市町村と同様無料にすることなどを求めました。






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